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2009年6月

2009年6月 6日 (土)

区別する目

  あるママ友が、幼稚園にちょっとウロウロとしてしまう子がいて、その子のことを「あの子っていつもそうだよね。先生も手がかかって大変ね。」というようなことをランチのあいだじゅうずっとその子の噂話言っていたとのこと。私の友人が憤慨して私に電話かけてきたのです。

 この手の話は、私もよく経験していて、うちの息子も頑固なところがあるので納得しなければやらず、何をやっても下手なので年中の頃は特にひどく行事たびに何かやらかしてくれてたのです。そのたびにわざわざ電話かけてきたりメールくれたりするママさんがいて、「大丈夫?」と最初は心配するのだけど、最終的には「うちの子は皆と合ってたからうまくできたわ」とか「先生大変ね」とか中傷されるのです。

 でもね、皆とそろったから目立たなかったからいいのだろうか?それは日本人特有の考え方。先生もそんなことは思ってないのです。(特にうちの幼稚園は)

 そういう色眼鏡で子供達を見てしまうお母さん方に言いたいのです。

 「どんな子であろうと、太陽のようなママがいて、そのママたちは人に後ろ指さされるような子を産んだと思ってない。皆と同じように、我が子がかわいくてかわいくてたまらない宝のような子だと思ってるんだよ。」(、、、と言ってあげたらと友人にアドバイスしたんだけど)

 区別する目で見ちゃいけないよね。たぶん日本社会がそういうふうになってるのだと思う。もっともっとお互いを自然に受け入れられる社会にならないのだろうか、、、、就職にしても受験にしてもあからさまに受験資格に書いてある学校や会社もある。補い合いながら助け合いながらという気持ちになれないものだろうか。

 昔から思ってることがある。”障害者”の”害”って字。とても気にいらない。これ、悪いイメージ無い???社会的に弱い立場の人をこんな呼び方ある??これこそ区別じゃない?

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2009年6月 3日 (水)

久々のお仕事

  久々にカラーのお仕事に復帰しましたhappy01今まで、春休みから始まり幼稚園の半日保育がずっと続き、また集まりやら行事やらバタバタしていて、3ヶ月ほどお休みしていました。

 今日のお客様は、パーソナルカラー1回コース。肌が明るいのに、全身無彩色のお洋服でもったいないなーと感じながら分析したら、やはりスプリング。お客様は、選ぶ服の色と似合う色がぜんぜん違っていて、目をまんまるくして、似合う色と似合わない色のドレープをあてたときのお顔の変化にかなり驚き納得されてましたhappy01

 久々のお仕事で、こちらも”色”を見たせいか、かなり楽しくやらせて頂きました。お客様も来たときと、帰りのお顔はあきらかに違い、それを感じると、このお仕事の醍醐味を感じます。あの無彩色のお洋服に少しずつでも、スプリングのお色が入るようになればいいなと思いながらお見送りしました。すると心もきっと変わってきますよとアドバイスしました。

 心とお洋服の色ってつながっているんですよね。似合う色が分かっても、それを選べない自分がある場合、無理に取り入れなくてもいいと思う。ただ少しずつ意識することで、少しずつ取り入れられるようになるから大丈夫scissors分析しても、すぐ取り込めて変化する人と、そうでは無い人がいる。それは人には”心”があり、”色”は深く”心”と関係してるから。。。ただ似合う色を意識することで少しずつ内面も変化していけるから大丈夫!

 昨年、あるスプリングの友人が頭の血管の手術を何回か受けなければならず、その頃はずっと暗い服ばかりでした。その手術が成功し、今年に入って毎日幼稚園の送り迎えが一緒で会ってるのだけど、スプリングの色全快で、明るい色の服ばかり!昨年には、ありえない色ばかりで若々しくなっているheart04あー、心が変化したんだなと感じてる。

 だから自分のペースで。でもパーソナルカラーを知ってると知らないでは、その心の変化のスピードも違うので、ぜひぜひ皆さん、いらして下さいねheart01

 やっぱり”色”はスゴイ!!

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