普通であること。固定観念。
今日、雪が降りましたねー!!なんだか雪が降るとワクワクしてしまう家族なので、嬉しくて嬉しくて
用事があって少し早めに息子を幼稚園に迎えに行ったら、子供達が帰り支度の早い早い!皆、待ちきれず、園庭に飛び出して、「雪だ、雪だ」と大はしゃぎ!子供って行動がほんと正直でいいなー!息子が「ママ、雪、箱に入れてきたよー」と差し出した箱を開けると何も入ってないびしょびしょ箱でした。かわいすぎ![]()
ここずっと、人に助けられる日々を送ってます。心が響きあって、よりすてきなものができる
すすむ
わかちあえる
辛いこと、難しいことも、1人で考えては答えが見つからないが、人に話すことで自分の思いつかなかった答えがでたり、助けてくれたり。人に感謝です。
最近思うこと。それは「枠」。私はわりと今まで「枠」の中にいること、社会から逸脱せず、皆と同じこと、「普通」であることに価値観をおいてきたように思う。皆と同じでないこと、同じくできないことを恥と思っていた。日本人は、ほとんどがそうだと思う。でも子供を産んで、自分もかなり成長した。それは、うちの息子は、枠からはみ出るのが大好き。言うとおりになんて絶対動かない子だから。でもただ勝手気ままにやってるのではなく、自分の思いがあるんだよね。思いがあることには譲らない。最初のうちは、慌てふためき、怒ってばかりいた。「なんで皆と同じくできないの!!」。でもね、皆と同じくできないこと、「普通」であることが、正しいとは限らないんだよね。それがわかってから、ものすごく子供といい関係が築けてる![]()
それから固定観念。「主婦だから」「働いてるから」「忙しいから」「あの人(子)はこういう人(子)だから」。こうやって大人は枠を作ってしまう。つまり固定観念。固定観念からは、何も生まれないんだよね。枠を作ることで、それ以上すすまないし、新しいことや人に出会えないし、相手に対しても固定観念をもってしまうとそれ以上、その人の可能性を発見することができなくなる。固定観念を持たないで考えること。それを心にいつも忘れないでおきたい![]()
偉そうなことを書いちゃいましたが、ぜーんぶ子育てから学んだこと。その点、子供って本当に固定観念が無い無い。だからほんとすばらしいんだよね。いろんな発想ができるしおもちゃとか遊具とか無くてもぜんぜん遊べるし、お友達に対しても、「あの子はこうだから」とか思ってないから、誰とでも遊べる。「子供に悪い子はいない」と言うのは本当だと思う。「悪い子」と考えるのは大人だけ。そういうこと考える子供がいるとするならまわりの大人が影響していると思う。
「普通」という枠の中に当てはめない、「普通」に価値観をおかない社会ができたらいいなー。誰もが生きやすい、生きずらさを感じない、お互いを認め合い、受け入れる。
久々に深夜までかかり食パンを作りました。 イーストで発酵させ、オーブンで焼く。4時間もかかっちゃった
でもねー、朝、息子が「ママ、おいしいパン作ってくれてありがとう」って言っていっぱい食べてくれるからがんばっちゃうのよね~(ばか親(^_^;))4時間かかって作るか、200円で食ぱん買ってすませるか、本当はいつも心の中で葛藤してまーす![]()
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